こんな時代に自分の心を守るたった一つの方法

心を整える

今年に入り、多くのやるせない出来事や悲しいニュースがたくさん飛び込んできています。

「今年に入って何かいいことあったかな…ないなあ」

私の周囲からもそんなため息交じりの言葉が多く聞かれます。

毎日飛び込んでくるニュースを見たり聞いたりするだけでどっと疲れてしまう…皆様、心の体力が少なくなってしまっているのではないでしょうか。

肉体の疲労は寝たり食事をしたりすればある程度は回復しますが、心の力は一度落ち込むと取り戻すのに時間がかかってしまうのが特徴です。

心の力がなくなると、不安、焦り、苛立ち、怒りが生まれそれらのぶつけ先をついつい探してしまうことになります。

そうなると、必要以上に傷つけ合いまた悲しいことを引き起こしてしまうという負の連鎖が起こってしまうのです。

心の力が強くなれば余裕と幸福感を生み出しますが、逆に弱くなれば上記のことを引き起こしご自身がもっているはずのよい運勢も潰していくことになります。

今年は私を含め多くの人々にとって、ご自身の心のもろさや弱さに向き合いどう処理していくかという問題に直面することになったと思いますし、今もまだまだ継続している最中だと思います。

心の負の連鎖を勇気をもって断ち切っていくことこそ、人々にとってこれからの大きな課題となっている…私の少ない経験からそんなことがふと心によぎりました。(大きな鉄や武器を表す”庚”の年にふさわしいですね)

多くのニュースなどに触れすぎない

皆さんは一つでも多くの情報を収集したいと、テレビやインターネットを通じて多くのコンテンツに触れていると思います。

しかし本当に自分自身にとって必要な情報はどれなのでしょうか…情報がゲリラ豪雨のように降り注ぐ現在、人々の心を惑わし何かに誘導しようとするジャンクな情報があふれてはいないでしょうか。

そんなジャンクな情報に惑わされ心の力が低下していく…体に悪いものを食べると体がむしばまれるのと同じようにジャンクな情報ばかりを心が食べていたら…どうなってしまうのか想像に難しくないと思います。

多くの情報に触れるよりも今出来ることに集中する

悲しいニュースが流れると、インターネットでも多くの人たちがそのことについて記事を書いたりSNSなどで発信をしたりしています。

まだ真相がわかっていないことについてあれやこれやの憶測が飛び交い、一体本当のことはなんなのだろうかと立ち返る時、これらの情報は自分には必要がなかったと気が付くと思います。

悲しいことに触れることはどんな人の心も弱くしますし、それに無自覚でいると情報の刃に心を苛まれてしまいます。

日本はそういった情報の刃に無頓着であるような気がします。

これらの悲しい情報の扱いについてはWHOにて扱いのガイドラインがあるようなのですが、日本の情報機関はそのガイドラインを遵守しているのか疑わしいところがあります。

こんな時代だからこそ自分の心は自分で守るしかないと自覚し、何事も他人原因論ではなく自分原因論での視点が大切なのだと気づかされます。

こんな時ですが、私たち一人一人に出来ることは簡単に絶望せずによい未来や将来を少しでも思い描いて小さな出来ることを探していくことが課題として与えられているような気がします。

遠くで起こっている自分にどうすることも出来ないことは手放し、将来に向けてご自分のために何か一つでも新しいことを始めてみましょう。

様々なことが起こった辛い今年に勇気を出して蒔いた希望の種はきっと大きくなって、将来あなたに心や五感の豊かさをもたらしてくれるはずです。

誰もがインフルエンサーになれる時代に気を付けること

悲しみのニュースにはガイドラインが設けられています。

大きく事件を掻き立てたり、占い師であれば不用意に占って記事にするのは注意が必要になると思われます。

厚生労働省が設けているサイトを紹介させていただきます。

大切な心を守るためには一人一人の心がけがとても大切だと感じます。

厚生労働省が設けているサイトです。

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