今ここでを感じ取れると運は上がる

カラーセラピー

たくさんの自己啓発本によく載っている「今を大切にしよう」というキーワードがあります。

ある人は今という積み重ねが未来を作ると言いますが、そうだなあと感じます。

未来というものは存在せず、今という点のようなものがいくつも繋がって人生の一つの線が出来上がるのだとある本で読んだことがあります。

なのでいつまでも私たちには「今」しかなく、未来というものは永久に存在しないものだということです。

いきなりややこしい話になってしまいましたが、今日のテーマは「今」を感じて整える最適な方法をシェアしていきたいと思います。

結論から申し上げると、「カラーセラピー」を日常に取り入れていくということです。

今とはなにか

今とはその字のごとく「今現在」のことです。

今、みなさんはどんな状態ですか?楽しいですか?それとも少し気分が落ちていますか?どんなことをしていますか?どんな服を着ていますか?どこにいますか?

これらの総合すると今の状態は過去の今が作り上げたものだと分かります。

そんなわけですから「今」の状態はまだ来ていない未来の「今」につながっていくわけです。

そんなこと当たり前じゃないか😅と言いたいと思いますが、その今がどんな未来につながっているのかを知りたくて占いに入られる方がほとんどだと思います。

つまり、「今」の自分が分からないから未来の「今」を想像できない…みなさんの悩みの原点はそこにあると思います。

今を知り整えてこそ未来の「今」が輝く

なんとなくうまくいかない…本当にこれでよいのだろうか…分かっているけれど恋心を抑えきれない…

私も含め、現代人はなにかと「今」に自信を持てず生きている方が多いと思います。

しかし「今」の自分の気持ちを整えなければ、ずるずると惰性で生きることになり、自分軸で生きることが難しくなっていきます。

人生の様々な局面でなるべく「今」の気持ちを整えておく方法はないものかと、私もいろいろと考え(悩み多き人なのです💦)たどりついた結論は、「今」の自分の状態を俯瞰的客観的に見つめることだと気が付きました。

自分を客観視する

それが出来ないから苦労しているのだよ…という声が聞こえてきそうですが、まずはそこが基本になるということを抑えていただきたいのです。

「今私は怒っているんだ」「不安なんだ」「楽しいんだ」など…もう一人の自分が自分を見つめている感覚ですね。

しかし感情の大きな渦に飲まれている時は、客観的になるのは難しいと思います。

そんな時、少し立ち止まって考えてほしいことは「今、気になる色は何か?」というものです。

ふと周囲を見渡した時、直感で気になった色は何でしょうか?

その色が現在のあなた自身の状態を表しているものとなります。

気になる色は本当に使える

楽しい気分でいる時は気になる色自体がラッキーカラーになり、積極的に取り入れてもらいたいのですがもしその逆だと…

そういう場合は気になる色の反対の色にあたる「補色」というものを使っていきます。

補色とは色相環でみて対極に当たる二つの色のことで、この二つが混ざり合うと無彩色になるのが特徴です。

反対のもの、つまり対極に位置するものは東洋思想の陰陽的にみていくと表裏一体であると考えることが出来るからです。

例えば、悲しい時にみた「赤」は反対側の「緑」に希望を見出すことができます。

赤の悲しみの裏には緑の希望が表裏一体で隠れているのです。

どんなものにも陰陽が含まれるのなら、悲しみの中にも希望はあるはずなので…

補色の大まかな分類

  • 赤⇔緑
  • 青⇔オレンジ
  • 黄⇔紫
  • ピンク⇔ライム(黄緑色)
  • ゴールド⇔インディゴ

ざっくりと紹介するとこんな感じになります。

もし、気分が沈んでいたり怒りを感じている時に「赤」が気になったら補色である「緑」積極的に取り込んでいくと、自然と心を整えることが出来るという感じです。

色で今を整える

皆さんの「今」気になった色は何でしょうか?

そして今、どんな状態ですか?楽しさやワクワク感にあるのなら気になる色を積極的にラッキーカラーとして取り入れてみて下さいね。

逆に落ち込んでいるという場合は補色を取り入れて心を休めるようにして下さいね。

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