占いで嫌な思いや怖い思いをした時の対処法

上手な占い活用法

鑑定を求めて入った先生がもし怖い先生だったり、きついことを言われてしまった…

今日はそんな時の対処法をみなさんとシェアしていけたらと思います。

結論から言うと、占いで嫌な思いをしたり怖い思いをしたらいったん離れなさいというサインですので、別の楽しいことを見つけてそこに専念していくのが一番良いというわけです。

怖い占い師先生とは?

今回お話する”怖い先生”とは、いわゆる下げ鑑定やネガティブな結果を伝える先生のことではありません。

下げやネガティブなことは必要ならば占い師として伝えないといけないと思いますし、それをどう伝えていくかは占い師の腕にかかっていると思っています。

それを考慮した上で気を付けなければならないのは、どこかきつくてクライアントの方への思いやりを感じることが出来ない鑑定をしている先生のことです。(生命の危険などを使って脅してくる先生は論外です)

そういう先生には、いくら当たると噂されていても極力入らない方が無難です。

なぜならバックについているのがあまりよろしくない霊だったりするからです。

そういった先生は普段から生活スタイルも乱れがちで、何かに必死に執着しているようなオーラを放っているのが特徴です。

鑑定中にすぐキレたり、とんでもない悪口などを口をしたりする先生はかなり危険です。

怖い先生の正体

占い師も大勢の方を占うと疲れてしまうのは無理もありません。

そういった疲れを癒すことなく生活のために多く待機をして心身ともに疲弊している先生も少なくないのです。

お客様から受けた様々なものを浄化することなくため込んでいくと、負の波動に体が覆われていきます。

この世は波動の似たり寄ったりで様々なものを引き寄せますので、当然どういうものが近づいてくるのか想像に難しくないと思います。

良からぬものに取り込まれてしまった占い師先生は、ある時をさかいに占うことがとても得意になるのです。

自分できちんと実力をつけて占うことが得意になり多くのお客様に慕われているだけなら問題はないのですが、占いの能力を何かと引き換えに手に入れてしまったことが困ったことなのです。

占いは当たるのだけど人格的に困った人になったり、トラブルを引き起こすばかりであればその先生は要注意の人です。

良からぬものを頼りに占断をしているので危険極まりないのです。

良からぬものは皆様のご想像におまかせします。

自分を理解している占い師はコンディションをきちんと整える

占いに一度でも触れたことがある人なら、目に見えないことがとても重要だということは理解していると思います。

不思議な力というものは確実に存在しており、科学的にも証明されていないことは多々あるからです。

占い師は特にそういった目に見えないものを重視して、自分の心身のコンディションを計らなければ長続きはしません。

それを無視してただ頑張る先生には赤信号が点滅しているはずです。

そういったことからか、きちんと自身のコンディションを整えられている先生は規則正しい生活をし静かに活動されている方が多いように思われます。

先日お会いした素敵な先生も、身の回りをきちんと整え凛とした生活スタイルを大切にされている方でした。

怖い先生の見分け方

こちらは本当に難しいのですが、鑑定に入る前にご自身が穏やかであれば同じ波動の先生に出会いやすいのです。

逆に言うとジプシーをして何かに執着している時ほど、上に書いたような怖い先生に当たってしまい負のスパイラルが始まります。

私にも経験があるのですが、あることで悩んでいた時にジプシーをしていろいろな先生に相談したことがあります。

その中で「霊感がすごい」ということで入った先生だったのですが、さんざんなことを言われ存在すら否定されるようなことを最後に言われました。(その先生によると私の心は鍵がかかっていてアクセスできないとのことでした…ひょっとしたら私を守って下さる方が危険を察知して鍵をかけたのかもしれません…)

この方は明らかに怖い先生の部類に入る人であり、近づいてはいけない占い師さんです。

悩みが大きい時ほど様々な先生に入りたくなるお気持ちはとてもよくわかります。

しかしこういった怖い先生から身を守るためにも一呼吸おいて、ご自身の波動が緩やかになった時にまた次の先生に当たりましょう。

もし怖い先生に入ってしまったら…

その先生の言葉に流されず、「そんなことはない」と強く心で念じて下さい。

占いは一時期お休みが必要です。

引き込まれていくのは本当に危険なので占いから一旦離れ、綺麗な画像や音楽、温かい紅茶などを飲んで一息いれてくださいね。アロマテラピーもおすすめです。(ラベンダー、ローズマリー、フランキンセンスなど)

間違ってもネットの口コミに先生を名指しで悪口などを書いてはダメです。

これをすると負のスパイラルが生み出され、波動が低いものたちの思うつぼになります。

これだけは本当に気を付けてくださいね。

怖い先生には少しでも近づかない関わらないという気持ちが大切です。

もし占いを早く再開したいのであれば、心が穏やかになったことを感じられる西洋占星術の月星座が変わってからにするのがよいですね。

何はともあれ、皆様が占いで少しでも心が穏やかでいられることが私の願いでもあります。

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